ジャン・ピエール・シャリエ(JEAN PIERRE CHARRIERE)

1941年、フランスに生まれる。
彼は、映像視角彫刻という手法で、色彩の複合である虹を作り上げる。
つまり造形作家であり、クリエーターである彼の媒体は、光であり、放射、変容、結合により色彩と形式のシンフォニーを作りだす。
そして、その光は、建造物(建物、壁、橋等)、又は、山など自然に存在するものの上で万華鏡のように浸透し、時には、空に向けて放たれることもある。
彼のスペクトラルは、ヨーロッパの城や公園、そして大聖堂等で催されている。






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